寝ているのに疲れが取れない
こんな話をよく聴くが、どうなっているのだろうか。
逆に「肩引きが悪い」と眠れないともよく言っていた。
睡眠には「肩引き」が大いに関係しているのである
「ケンビキ」は背中の肩甲骨の間あたり、縦のスジで、
ここらが「こる」という人は多いことと思う。
さてさて、「不眠症」には、肩甲骨の間が大いに関係している。
肩甲骨の間がずれていたり、硬くなると眠りにくくなる
場合によっては、肩甲骨の間を触れるだけでの痛がる人があり、
これを少しずつでも、やわらかくしていくと、
多くの人が楽になってくる
「不眠症」や「眠たくて仕方がない」
「体を使いすぎて、しどくて眠れない」
「神経を使いすぎて眠れない」など、
体を使いすぎても、頭が適当に疲れていないと眠れないし、
神経ばかり使いすぎて、身体を殆ど使わないと、
やはり眠りにくくなるのである。
「頭」と「身体」を、均等とは行かないまでもある程度遣うと
まだ眠りやすいものである。
それでダメなときには、肩甲骨の間を調整してもらうと良くなる人が多い
1日、パソコンばっかりしていたら、
通勤で、少し多めに歩いてみるのもいいかもしれない
ラジオ体操もお勧めである
それでダメなら、身体の調整をどうぞ!(笑)